• 透析医療研究会は、透析医療の質の向上を通じ、透析患者さんの生活の質を高めることを目的として研究活動を展開しています。
透析患者さんに良質な透析医療を提供し日常生活における質の改善と向上を目指して
  • 2018.06.01 透析医療研究会ホームページを開設しました。

活動報告

医療費抑制という社会保障費の社会的負担の軽減に関する議論の中で、透析医療のコストが問題視されるようになり、そのことにどのように対応していくかが問われています。

本研究会は、約30年間にわたり、調査に基づく実態解明はもちろんのこと、政策提言、社会への情報提供、学術研究への貢献などに積極的に取り組んできました。この間、大きく世代交代も進み、初代委員長の江見康一先生(経済学)、二代目委員長の西三郎先生(社会医学)、三代目の委員長の杉澤(保健社会学)とバトンが継がれてきました。
メンバーで鬼籍に入られた先生もおり、研究会の長い歴史を実感させられます。

透析医療研究会世話人のご挨拶

透析医療研究会の業績

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2018.06.01
透析医療研究会ホームページを開設しました。
2018.06.01
「全国腎臓病協議会、日本透析医会、統計研究会.2016年度血液透析患者実態調査報告書.一般社団法人全国腎臓病協議会.2018」について
2018.06.01
「統計研究会・透析医療研究会.要介護透析患者に対するケアマネジメントの実際と効果.統計研究会.2016.」について
2018.06.01
「透析医療研究会.東日本大震災の透析患者への影響と震災の備えに関する調査-岩手、宮城、福島に居住する患者調査から―.統計研究会.2013.」について